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Tue 2008-11-04

眠れない日々が続く

過去の怠惰な生活の影響なのか、単に気が張っているから寝れないのか。

どうも熟睡できない。

今の仕事で結果を出せば熟睡できるようになるんだろうか。

構造の把握に時間が掛かったが、概ね全体像を把握して
その分析と対策についてはオーナーと意見が一致している。

日々、手を打っていっているので
数ヶ月スパンで見れば収益が拡大して然るべき
という導線と仕組みになっているはずだが・・・

アパレルの場合、流行の急激な転換や
気候によっての売れ行きの違いも出てくるので
そのあたりの予測が難しい部分に関して
マイナスが出ないことを祈りたい。

来月は年末だしデータは当てに出来ない。

一時的に伸びて当然の時期だし、結果が出ても手放しで喜べない。

春先まで推移を見守る必要があるだろう。

今出来ることをやりながら。

しかし、物販はキツイ。

利益率が低すぎる。


仕入れが定価の6割。


普通の小売は、こういうシビアな環境でやっているんだなとしみじみ。

資金力がなければ、リスト取得のために大盤振る舞いをすることも難しい
小売の場合、どうしてもライバル店舗と取扱商品がかぶるのでUSPの最大化が難しいし・・・

ネットで商売をする場合、特にUSPの部分を重要視していないと
痛い目に合うな。

検索しさえすれば、数秒でライバルサイトの商品が閲覧できる。

同一の商品を扱っているならば安く提供できる方から買うケースが出てくる。
複数のアイテムをユーザーが狙っている場合、品揃えが豊富な店を選んで買うだろう。

多少、送料割高でも、複数の店で買い物するより、一店舗ですべて欲しいものが揃う
そういう利便性・楽な方を選ぶのがユーザーだろう。


同じ市場で同一の商品を売る場合、
価格請求型のアプローチをする店舗が必ず出てくるし、
そういう店舗は例外無く品揃え豊富だ。

そのうっとうしいライバルと如何に差別化をはかり
ユーザーへのベネフィットを伝えるか、それが問われる。

単なる安売りならば対してライバル視する必要もないが
同一のブランドを扱っている場合はそうとううっとうしい。

めんどくさいことこの上なし。

手を打ったとしても、効果が最大化するかといえば微妙。


オリジナルのブランドをブランディングしていくほうが将来的に明るい未来が待っていると思う。

ブランドの確立には、明確なUSPが必要だけど、そのうちだしを間違えなければ
美味い仕組みも出来る。

結局、一番美味しいのはブランド化したDRMかなと。

そこにたいしてのプロモーションが問題だけど
それをクリアしさえすれば・・・



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Tue 2008-11-04

業務日記

会社勤めはじめて3週間目かな。
モチベーションはあがっている。
自分で仕事してたときよりモチベーションが高いのは環境が関係あるだろう。

結局、切磋琢磨できる人間と日々接しているかどうかとか
人の目線を意識しているかどうかとか、そういう部分があるかないかだけで変わってしまう。

そういう自分がいることが認識できた。


楽天の構造は概ねわかってきた。

あれだけ成功事例が公開されいてる市場もすごい。
ただ、資金がないとまねが出来ないシステムも多い。

金のあるところに金が集まり易い構造はやっぱり変わらない。
それはちょっと悲しくもあるが資本主義だと仕方ない。

DRMの手法がそのまま実行されているケースもあるが、
やはりDRMは効率がいい。

人件費も削減できるし、収益性も最大化するし、効率性も高い。
HPを更新しなくても良いのは楽。

結局、莫大な資金に恵まれていない企業の場合、
シンプルな構造を保った収益構造が一番拡大もし易いし管理もし易いのかなと思った。

楽天でアパレルやって、DRMの構造の素晴らしさがより身に染みて解った。

あれほど合理的な収益構造はそうないだろうなと本当に思う。

市場に対しての有効な切り口・USPさえ確立できれば、かなりの確率で結果をだせるだろう。

USPがユーザーのニーズに沿っていることが前提だけど・・・


ユーザーのニーズの調査の大切さは以前の失敗で痛いほどに解った。

時は止まらないし、時代は移り変わるし
それによりユーザーの心理も流れていく。

タイムイズマネーとはよく言ったもので、
当時、どんなすばらしい切り口であっても、
それが時と共にユーザーのニーズに当てはまらなくなる
そういう一過性のものであれば、
ちょっとしたタイミングの違いだけで
成功するはずの仕掛けが、
何の役にも立たない仕掛けに変わってしまう。

こういうケースは、リサーチしたユーザーのニーズがホットなうちにすばやく仕掛けないと
すべての努力が水泡に帰してしまう。

スピードの大切さ、タイミングの大切さってのが痛いほど身に染みた失敗をしたことが
今後に繋がるように忘れないように、ココに残しておこう。

理論やマーケティングは絶対のものではない。

テストしないとわからないことが多いから
少しでも早くテストできるだんかいに持ち込んですばやく明確なデータを取らなければならない。

結局、リアルタイムなユーザーのニーズに対して
スピードをもってニーズにマッチしたUSPを持った商品を提供できるかどうかに
成功の鍵があるような気がする。


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